本文へスキップ

赤ちゃんを身篭った女性ならマタニティフォトを考えますね。

撮影のコツ

思い出はセピア色

マタニティフォトのチャンスは有限/思い出はセピア色

ごくありふれたフルカラーの写真もいいですが、ここぞというチャンスにはセピア色 の写真も破壊力はバツグンですので記念撮影なら一枚は押さえておきましょう。 スマホなら難しい操作は不要、ただそのように設定すれば簡単にセピア色の写真が あなたのお手元に届くはずです。 デジカメでも標準機能として組み込まれている機種がありますし、パソコンにデータ を転送して加工するのもネットサーフィンよりちょっと難しい位で、とても素人では 手に負えないという作業ではありません。 力説させて頂きますがセピアに加工することはとても簡単なのです。 ちょっとパソコンや画像の加工に詳しい人なら撮影した写真は一度全てをセピア色に 換えてみるつわものすらいますし、必要な労力とそれで得られる見返りを秤にかけると その姿勢は学んでも良いのではないかと思われます。 そのままでも見る者の目を奪うには充分だと満足のいくマタニティフォトでも、 試しにセピア色に加工してみると、旦那も両親も驚嘆するような芸術作品に昇華する かもしれません。


産まれたままの自然な姿

気張ってマタニティフォトを残そうとする人は自分を一番美しく魅せる最高のポーズを 追求して、日常では考えられない姿でカメラの前に立ちます。 それは記念撮影なので当然の行動ですし責められる理由はありませんが、できれば そんな作られた写真だけでなく自然体の一枚も撮影しておきましょう。 立派な衣装でモデルのようなポーズで決めるのは写真スタジオでの撮影に任せて、 自宅で素人同士の撮影会をするなら無理に気取ることはありません。 似合わない衣装で普段しないようなメイクでの記念写真も思い出にはなりますが、 自然なスナップショット風のマタニティフォトの方が後からアルバムを眺める時に 幸せな気分になれるという発想をするママもいます。 カメラの前で強張った表情の写真よりも、リラックスした笑顔のおまえが一番だよ、 と旦那さんも言ってくれるでしょう。 狙って撮影するのが難しいのなら手当たり次第にシャッターをきり、下手な鉄砲 数うちゃ当たる戦法でいきましょう。 100枚のうち1枚くらいはプロカメラマン顔負けのいい写真が撮れるかもしれません。


兄弟やペット

マタニティフォトの主役はなんといっても妊婦とそのお腹の中にいる赤ちゃんです。 でもそれ以外の生物が被写体として一緒に写っていてはいけないというルールはなく、 複数の生命体が賑やかくフレーム内に収まっていても「おいおいそれは反則だよ、 そんなんじゃ認めるわけにはいかないな」と叱られることはありません。 なので先に産まれた兄や姉がいるのなら一緒にお腹の中の赤ちゃんを囲ってもよく、 みんなで産まれてくる赤ん坊を祝福するかのようなマタニティフォトを撮影するのも、 その子が大きく成長した時に家族みんなで歓談するのに一役買ってくれそうです。 これは兄弟だけでなくペットでも同じような扱いをすることができ、その時に飼って いる犬や猫、カメやウサギがいるなら呼んできて一緒に写真を撮ってみましょう。 素敵な思い出のための記念撮影といってもなにもたいそうな小道具を用意する必要 はなく、身近で祝福してくれるみんながいればいいのです。 カメだって犬だって新しく家族となる赤ん坊の誕生を今か今かと待ちわびており、 自然と頬も緩み表情もにこやかになってるように見えてしまいます。 そんな家族達に囲まれての一枚こそ思い出と呼ぶに相応しい一枚でしょう。